
かぼちゃを簡単調理かつ大量消費したいなぁ…
秋にっぴったりな簡単副菜ないかなぁ…
そんなときにおすすめなのが、かぼちゃサラダです。
ほっくり甘いかぼちゃは栄養たっぷりで、ビタミンや食物繊維も豊富。
電子レンジで加熱すれば、鍋を使わず手軽に調理できるのもうれしいポイントです。
加熱したかぼちゃを潰して、玉ねぎやハムを混ぜるだけであっという間に完成!
マヨネーズのコクとハムの旨みが合わさって、ついついお箸が進むおいしさです。
実はこのレシピ、**かぼちゃ嫌いだった私が初めておいしいと思えた“かぼちゃ克服レシピ”**なんです。
ハムの塩気とマヨネーズのまろやかさがかぼちゃの甘みをやさしく引き立て、苦手意識がスッと消える味わいに仕上がります。
また、冷蔵庫でしっかり冷やせば作り置きにもぴったり。
お弁当のおかずや夕食のあと一品にも重宝します。
コーンやゆで卵を加えれば彩りもよく、食卓がぐっと華やかに。
かぼちゃを無駄なく使い切りたいときや、旬の味を手軽に楽しみたいときにぴったりの一品です。
材料(2人分)
- かぼちゃ:300g
- 玉ねぎ:1/8個
- ハム:4枚
【A】
- マヨネーズ:大さじ2
- カレー粉:小さじ1/2
- 塩こしょう:適量
【トッピング】
- パセリ:適量
作り方
- かぼちゃをレンジで加熱
かぼちゃは耐熱容器に入れ、ラップをかけて電子レンジ(600W)で8〜9分加熱する。(※大きさによって加熱時間を調節してください) - 玉ねぎとハムを切る
玉ねぎは粗みじん切りにし、ハムは1cm角に切る。 - 玉ねぎは水にさらし、水気をしっかり切る。
玉ねぎは水に5分ほどさらし、さらし終えたら水気をしっかり切る。 - かぼちゃを潰す
かぼちゃが柔らかくなったら、爪楊枝で確認し、マッシャーまたはフォークで潰す。 - 全ての具材を混ぜ合わせる
潰したかぼちゃに玉ねぎ、ハム、【A】の調味料を加えてよく混ぜ合わせる。
コツ・ポイント
- 玉ねぎを水にさらす
玉ねぎの辛みをしっかり抜くことで、全体の味がまろやかに仕上がります。
水にさらした後は、ペーパータオルでしっかり水気を取るのがポイント。 - かぼちゃの加熱時間
かぼちゃの加熱時間は、かぼちゃの大きさや電子レンジの機種によって変わるため、様子を見ながら調整してください。
竹串や爪楊枝がスッと通るくらいが目安です。 - 混ぜるときは温かいうちに
混ぜるときは温かいうちに調味料を加えると、味がなじみやすくなります。
アレンジアイデア
- ゆでたまごやコーンをプラス
ゆで卵やコーンを加えると、ボリュームと彩りがアップ!お子さんにも喜ばれる一品に。 - マヨネーズ→ヨーグルトに変更
マヨネーズの代わりにヨーグルトを使うと、さっぱりヘルシーなサラダになります。 - ハムをベーコンやツナに変更!
ベーコンやツナに変えても美味しく、冷蔵庫にあるものでアレンジが可能◎
特に、ベーコンは一度カリカリに焼いてサラダに加えることによって食感が変わり、より美味しくなります! - ナッツをプラス
ナッツをプラスして食感アップ!
こんなシーンにおすすめ
- 簡単副菜に
忙しい日・あと一品ほしいときにぴったり。
- お弁当のおかず
冷めても美味しく、彩りも◎ - おしゃれな前菜に
パンやクラッカーにのせれば、おしゃれな前菜にもなります。
- ハロウィンや秋の食卓に季節感をプラスしたいとき
調理時間&費用
💰費用(1人分):77円(評価 ★★★)
⏰調理時間:10~15分(評価 ★★★)
まとめ
今回は、かぼちゃサラダのレシピをご紹介しました。
ほくほくとした甘みが魅力のかぼちゃは、電子レンジを使えばあっという間に調理できる優秀な食材です。
マッシャーやフォークで潰して、玉ねぎやハム、調味料を混ぜるだけで完成するので、忙しい日でも手軽に作れるのがうれしいポイント。
具材の組み合わせを変えれば、アレンジの幅も広がります。
例えば、コーンを加えて甘みをプラスしたり、ツナやベーコンを入れてボリュームアップさせても◎
ヨーグルトを使えば、さっぱりとした味わいにも仕上がります。
冷蔵庫で冷やしておけば作り置きにもぴったりで、お弁当や夕食の副菜、パンのおともなど、さまざまなシーンで活躍します。
秋の旬を感じながら、手軽に栄養がとれるかぼちゃサラダ。
ぜひ試してみてください☺
-1.png)
-120x68.jpg)
-120x68.jpg)
コメント