
ぶるっちょ。
「定番のチキン南蛮に飽きたなぁ…」
「こってり料理が好きだけど、重すぎるのは苦手…」
そんな方におすすめなのが チキン南蛮~しば漬けタルタルソース~です。
しば漬けタルタルソースを使ったチキン南蛮は、ゆで卵のまろやかさにしば漬けの爽やかな酸味と大葉の香りが加わり、定番のチキン南蛮とはひと味違う軽やかさが魅力です!
揚げ焼きで仕上げるので油っぽさも控えめで、ヘルシーなのに食べ応え十分。
甘酢ダレとの相性も抜群で、ごはんのおかずやランチ、夕食のおもてなしにも最適。
彩りもいいので食卓に出したら喜ばれること間違いなしのチキン南蛮レシピです✨
材料(2人分)
<チキン南蛮>
- 鶏もも肉:1枚(350g)
- 塩こしょう:少々
- 油(揚げ焼き用):適量
【A】
- 薄力粉:大さじ4
- 卵:1個
【B】
- 醤油:大さじ2
- 砂糖:大さじ2
- 酢:大さじ2
<しば漬けタルタルソース>
- 卵:1個
- マヨネーズ:大さじ2
- しば漬け:20g
- 大葉:4枚
- 塩こしょう:少々
👇チキン南蛮
材料リストのダウンロードはこちらから👇しば漬けタルタルソース
材料リストのダウンロードはこちらから作り方<チキン南蛮>
- 鶏もも肉に下味をつけ&切る
鶏もも肉に塩こしょうで下味をつけ、6等分に切る。 - 衣用の卵を溶き、衣の材料を準備
衣用の卵を溶き、薄力粉と卵をそれぞれバットに用意する。 - 衣につける
鶏肉に薄力粉をまぶし、溶き卵をくぐらせる。 - 鶏もも肉を揚げ焼き
フライパンに鶏肉が半分つかる程度の油を熱し、両面がこんがりするまで揚げ焼きにする(中火で片面3~4分ずつ)。 - タレの準備
★の調味料(醤油・砂糖・酢)を混ぜ合わせ、タレを作る。 - タレに漬け込む
火が通った鶏肉を取り出し、熱いうちにタレに5分ほど漬け込む。
作り方<しば漬けタルタルソース>
- ゆで卵を作る
卵を10分ほど茹でて固ゆでにし、殻をむく。 - しば漬けと大葉を切る
しば漬けと大葉をみじん切りにする。 - ゆで卵を潰す
ゆで卵をマッシャーまたはフォークで潰す。 - 混ぜ合わせる
潰したゆで卵に、しば漬け・大葉・マヨネーズ・塩こしょうを加え、よく混ぜる。
コツ・ポイント
- 鶏ももの厚さは均等に
鶏もも肉は厚みを均一にしてから切ると、火の通りがムラにならずふっくら仕上がります。 - 揚げ焼きのときは、中火でじっくり
強火だと衣が焦げて中が生焼けになりやすいので注意。 - 甘酢だれには熱いうちに漬ける
鶏もも肉が熱いうちに漬けることで、味がしっかり染み込みます。
アレンジアイデア
- しば漬けをたくあんや福神漬けに変更◎
しば漬けの代わりにたくあんや福神漬けにすることで、また違った味わいや食感に! - 鶏もも肉→鶏むね肉に
鶏むね肉で作ることによって、カロリーが少し抑えられます。
※鶏むね肉で作るときは、少し薄く切るとパサパサする食感を抑えられます! - 甘酢だれにすりおろし生姜やにんにくをプラス
甘酢だれにすりおろし生姜やにんにくを少し加えると、パンチのある味わいに。
こんなシーンにおすすめ
- お弁当のおかず
冷めても美味しく、彩りもきれいなためオススメ◎
- おもてなしやホームパーティー
彩りが鮮やかなため、おもてなしやホームパーティーで映えます!
- 食欲が落ちがちな暑い季節の夕食
しば漬けの酸味でさっぱり食べられます。
調理時間&費用
💰費用(1人分):320円(評価 ★☆☆)
⏰調理時間:35~40分(評価 ★☆☆)
まとめ
今回は、チキン南蛮~しば漬けタルタルソース~のレシピをご紹介しました。
ゆで卵のまろやかさとしば漬けの爽やかな酸味、大葉の香りが絶妙にマッチし、甘酢ダレと絡めることでごはんにもよく合います。
ぜひ試してみてください☺
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